ご依頼頂いたお仕事
門柱の補修のご依頼です
「門柱を囲っている木材が腐食して無残な状態になってきたので、新しいモノに張り替えて欲しい」
とご依頼頂きました。
現場確認すると........。
経年劣化+虫害で結構な状態。
部分的に手でボロボロ砕ける箇所もありました。
雨ざらしの部分なので、お薦めはウリンやバツで補修するのがベストなんでしょうが、
価格が高騰中........(..;)
お客様と相談の上、予算にあわせて
檜にオイルステンを複数回塗り込んだ材料で施工する事に!
節のない無地の吉野檜で、
寸法等を正確に計り、カット・成形。
そして、塗装でこんな感じに仕上げました。
※手前はの素地の状態です
そして、張り替え!
門柱はお家の顔とも言える箇所なので、
カット形状も含めて、従来品以上のレベルで仕上げさせて頂きました。
お客様にも、大変喜んで頂きました。
この度は、ご依頼ありがとうございました。
最近 こちらの依頼の件数が増えました🔔
「最近、耳が遠くなってチャイムの音が聞きづらく、
来客に気付かない事が増えた!
大きな音の出る、呼び出しブザーみたいなものがあれば取付けて欲しい」
と、こんな相談が数件続きました。
高価なドアホンタイプではなく、チャイムだけでいいとの事だったので、
この商品をチョイスさせて頂きました。
これなら数千円ですし、とにかく呼び出し音が大きく、
コンセントに直接差し込むタイプなので、
好みの場所に受信機を設置出来るという手軽さ。
そして送信機は、お客様のご要望の場所に設置させて頂きました。
一件目は
化粧ブロックの赤〇部分に取付けさせて頂きました。
上部のポストが雨よけになる様、サンダーで表面を10㎜程削り平らにします
そして、振動ドリルで穴を開け、ビス留めする為にカールを打ち込みます
そして、こんな感じで取付けさせて頂きました。
二件目は
既存のドアホンは取り外して新たに設置して欲しいとの事でしたので、
取付け用ベースをオリジナルで作製させて頂きました。
こちらは、お客様の好みで、同商品のホワイトをチョイス。
一応、防水防塵機能の送信機ですが、
設置場所が、雨ざらしだったので、傘付きのベースを檜で作製し、
オイルステンを塗布して仕上げました。
お客様には、大変喜んで頂けました😀
この度は、ご依頼ありがとうございました
ウッドデッキの塗装のご依頼を頂きました
約8年前に新設させて頂いたウッドデッキ。
「表面が色褪せてきたので、塗装し直して欲しい」と、
ご依頼頂きました。
施工日の1週間前に汚れを取り除く為の洗浄を実施し、
十分な乾燥後に施工開始です。
塗料は前回と同じ、自然健康塗料を塗布していきます。
束石と水切り部分を養生し、ハケとローラーを併用して塗装していきます。
※前板部分は塗装済の画像です
壁に飛び散らない様、慎重に塗り進めます。
デッキ部分はセランガンバツ、前板はヒノキを使用しましたが、
8年経っても、材質的に全く問題ありませんでした。
養生を取り除いて完成です。
この先、まだまだ問題なくご使用頂けると思います。
この度は、ご依頼ありがとうございました。
防草シート張りは 今がベストシーズンです☺️
「自宅裏(犬走り)に、防草シートを張って欲しい」
と、ご依頼頂きました。
現状はこんな感じです。
タイトルで、「今がベストシーズン」と言ったのは、
雑草の量が、真冬は最小になるからです。
これ、4月以降だと何倍もの雑草が生えてくると思います。
防草シート張りは、前工程の「整地」がすべてだと思っています。
草抜きが減る分、料金もお安く出来るという訳です。
では、作業開始‼
今の季節はこんな感じなので、草抜きはすぐに完了します。
春以降はこの何倍もの雑草が生え、草抜きも大変だそうです。
そして、「ふるい」で小石を取り除きます。
この作業が、一番手間も時間もかかりますが、
この工程を、しっかり行う事でシートの耐久性にも差が出来ます。
これで、整地完了です。
ご依頼頂いた部分に糸を張って、施工する箇所全体に施します。
ここから、やっと防草シート張りです。
きっちり整地しておけば、シート張りはそんなに手間ではありません。
排水等の配管に気を付けながら、50㎝間隔で釘打ちしていきます。
そして、完成です。
今回は、お客様の希望で不織布の国産シートで施工しました。
一応、10~15年耐久との事です。
この度は、ご依頼ありがとうございました。










































