ご依頼頂いたお仕事
最近 こちらの依頼の件数が増えました🔔
「最近、耳が遠くなってチャイムの音が聞きづらく、
来客に気付かない事が増えた!
大きな音の出る、呼び出しブザーみたいなものがあれば取付けて欲しい」
と、こんな相談が数件続きました。
高価なドアホンタイプではなく、チャイムだけでいいとの事だったので、
この商品をチョイスさせて頂きました。
これなら数千円ですし、とにかく呼び出し音が大きく、
コンセントに直接差し込むタイプなので、
好みの場所に受信機を設置出来るという手軽さ。
そして送信機は、お客様のご要望の場所に設置させて頂きました。
一件目は
化粧ブロックの赤〇部分に取付けさせて頂きました。
上部のポストが雨よけになる様、サンダーで表面を10㎜程削り平らにします
そして、振動ドリルで穴を開け、ビス留めする為にカールを打ち込みます
そして、こんな感じで取付けさせて頂きました。
二件目は
既存のドアホンは取り外して新たに設置して欲しいとの事でしたので、
取付け用ベースをオリジナルで作製させて頂きました。
こちらは、お客様の好みで、同商品のホワイトをチョイス。
一応、防水防塵機能の送信機ですが、
設置場所が、雨ざらしだったので、傘付きのベースを檜で作製し、
オイルステンを塗布して仕上げました。
お客様には、大変喜んで頂けました😀
この度は、ご依頼ありがとうございました
ウッドデッキの塗装のご依頼を頂きました
約8年前に新設させて頂いたウッドデッキ。
「表面が色褪せてきたので、塗装し直して欲しい」と、
ご依頼頂きました。
施工日の1週間前に汚れを取り除く為の洗浄を実施し、
十分な乾燥後に施工開始です。
塗料は前回と同じ、自然健康塗料を塗布していきます。
束石と水切り部分を養生し、ハケとローラーを併用して塗装していきます。
※前板部分は塗装済の画像です
壁に飛び散らない様、慎重に塗り進めます。
デッキ部分はセランガンバツ、前板はヒノキを使用しましたが、
8年経っても、材質的に全く問題ありませんでした。
養生を取り除いて完成です。
この先、まだまだ問題なくご使用頂けると思います。
この度は、ご依頼ありがとうございました。
防草シート張りは 今がベストシーズンです☺️
「自宅裏(犬走り)に、防草シートを張って欲しい」
と、ご依頼頂きました。
現状はこんな感じです。
タイトルで、「今がベストシーズン」と言ったのは、
雑草の量が、真冬は最小になるからです。
これ、4月以降だと何倍もの雑草が生えてくると思います。
防草シート張りは、前工程の「整地」がすべてだと思っています。
草抜きが減る分、料金もお安く出来るという訳です。
では、作業開始‼
今の季節はこんな感じなので、草抜きはすぐに完了します。
春以降はこの何倍もの雑草が生え、草抜きも大変だそうです。
そして、「ふるい」で小石を取り除きます。
この作業が、一番手間も時間もかかりますが、
この工程を、しっかり行う事でシートの耐久性にも差が出来ます。
これで、整地完了です。
ご依頼頂いた部分に糸を張って、施工する箇所全体に施します。
ここから、やっと防草シート張りです。
きっちり整地しておけば、シート張りはそんなに手間ではありません。
排水等の配管に気を付けながら、50㎝間隔で釘打ちしていきます。
そして、完成です。
今回は、お客様の希望で不織布の国産シートで施工しました。
一応、10~15年耐久との事です。
この度は、ご依頼ありがとうございました。
植え込みのメンテナンスです
オーダーメイドで階段の手摺りを作製・取付けしました
「階段に手摺りがないので、この先の事を考えて取付けしたい」
と、ご相談を頂きました。
現地確認してみると.......。
直線階段で、しかも手摺り取付となると4メートル超え。
集成材を使用した一般的な製品から、無垢材を強調した製品まで、
色々ありますが、4メートル超えとなると中々見つからない。
2メートル超えを継ぎ足す方法もありますが、見た目がね。
お客様とご相談の上、
「急がないので価格は上がっても、1本で立派なモノが欲しい」
とのご希望でしたので、オーダーで作製する事となりました。
今回のご依頼を頂いたのが8月。
そこから約3ヶ月。良い出物がありました。
カウンターなどに使用される、長さ5メートルの節なしの吉野檜。
サイズ的に赤線で囲った部分が余りそうだったので、
それを取り置きしといてもらいました。
その後、取付ける為の正確な寸法、位置等の確認、
そして、重要な下地探し。
お客様と相談の上、高さを決め、中心になる部分に糸を張り、
固定する部分の下地を探し、マーキングしていきます。
その後、4メートルの胴縁を使い、仮付け。
お客様に、高さ等の確認をして頂きました。
そして、寸法や固定する足の位置も決まり、吉野檜の加工に入ります。
耳などをカットし、大まかなサイズにします。
そして、反りなどを無くす為に手押しカンナやプレイナーで成形。
最終的に4メートル20センチ、6.5×3.5センチまで削り、
面取り、穴開け加工、仕上げに表面を磨いて完成です。
で、取付けです。
固定する足も、同じ吉野檜で作製。
取付けはビス留め。
そして、埋木加工の後、スムージング処理。
色を付けて、周りの色に合わせる事も出来ましたが、
節もなく凄く綺麗な檜だったので、素地のまま使用して頂く事を、
お薦めさせて頂きました。
完成です。
「丈夫そうで綺麗で、階段を登ると檜の良い香りがして.......。
いいものをありがとう!」
と、喜んで頂けました。
この度は、ご依頼ありがとうございました。















































